岩井温泉は、国道9号線が鳥取県と兵庫県の県境付近で交わる所に位置する鳥取県東端の温泉。岩井温泉の歴史は古く、貞観元年(859年)の開湯と伝わっており、山陰でも最古の歴史を持つ温泉で、平安朝の頃の歴史書「延喜式」にもその名は記されいる。記録に寄れば平安時代清和天皇(源氏の始祖)の頃、藤原冬久という人がお告げにより湯を得て病を治した云々という記述が残っているそうです。しかし、岩美町の公式HPには岩井温泉は1300年前の平安時代の延暦13年(794年)に発見された謳っている。また、「湯かむり」と云う頭に手ぬぐいを乗せ柄杓で湯をかむるという珍しい風習が江戸時代から伝わっている。温泉の泉質は含芒硝石膏泉。温泉の効能は慢性関節リウマチ・神経痛・神経炎・慢性婦人科疾患など。
岩井温泉の宿一覧
35.554854,134.362552









