出雲地方の西端部・神西湖の西岸にあり、地下1100mから湧き出す良質の湖陵温泉。出雲市と湖陵町にまたがる神西湖の畔に湧く天然温泉で、昭和43年(1968年)に地質調査で偶然発見された。湯はナトリウム‐塩化物泉で、温泉水の中に含まれた塩の効能により、入浴後もポカポカ感のある保温効果ある。神西湖は周囲約5.3kmの小さな湖がだが、出雲国風土記の中で神門水海と紹介されている由緒ある湖。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。泉温33度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動機能まひ、打ち身、痔疾、冷え性、病後回復など。
湖陵温泉の宿一覧
35.323928,132.67748









