古代、百済の琳聖太子がこの地を訪れ、薬湯が湧く湯の口に吉祥天女の像を安置した。以来、地元で守られてきた伝説が残る由緒ある温泉。その後の鉱山開発などで昭和初期には温泉は枯れてしまい、現在の温泉は、昭和49年(1974年)に鉱山が閉山後にボーリング調査を行った際、地下1300mにより源泉を掘り当てられたもの。近くには、日本最大のカルスト台地・秋吉台や東洋一の鍾乳洞・秋芳洞などや秋吉台サファリパークも点在する。温泉の泉質は単純弱放射能冷鉱泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩など関節痛・痛風・動脈硬化など。
湯の口温泉の宿一覧
33.864187,135.889393









