蒼社川の支流・玉川沿いに湧き、緑豊かな溪谷に位置する鈍川温泉。奈良時代に発見されたと伝えられる古湯で、道後温泉、本谷温泉と共に伊予の三湯と称され、江戸時代には今治藩の湯治場として栄えた。湯はフッ素を多く含む単純温泉は美肌効果が高いと評判で、湯上りは肌がスベスベになることから美人の湯としても親しまれている。川のほとりに旅館やホテルが建ち、昔ながらの静かで鄙びた温泉場の風情が漂っている。温泉の泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。
鈍川温泉の宿一覧
33.98287,132.935154









