道後温泉から国道317号線を北東に約4km離れた、山間に位置する奥道後温泉。湯山七湯と呼ばれていたこの地が開発され、昭和39年(1964年)に奥道後となった。湯量の豊富さは松山随一で、道後温泉への湯の供給も行っており、美肌効果も高く美人湯と云われている。また、源泉には、細胞を活性化させるラドンが多く含まれており、若返り効果も期待できる。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉、アルカリ性単純弱放射能泉など。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、関節のこわばり、痔疾、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化など。
33.865729,132.824963









