四国最南端に位置する足摺岬。その岬の突端には足摺岬灯台が聳え、80mに渡って続く断崖絶壁に黒潮が押し寄せては砕け散る様は絶景。眼下には1200年もの歴史を誇る「あしずり温泉郷」がある。その当時、極楽浄土に最も近いと云われていた足摺岬に、弘法大使が金剛福寺を建立し、谷川より湧き出ていた湯に浸かり、疲れを癒したのが始まりと云われている。また約150年前に、虎年の大変と呼ばれる日本最大級の地震による地殻変動が起こり、それ以来温泉の湧出はストップしてした。現在のあしずり温泉郷は平成11年(1998年)に掘削が行われた新たに誕生したもの。温泉の泉質は単純弱放射能泉(弱アルカリ性底張性冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛、冷え性、慢性消化器症、高血圧、動脈硬化症、慢性婦人病、痔疾、痛風、慢性皮膚病、五十肩、疲労回復など。
あしずり温泉郷の宿一覧
32.724424,133.002158









