水郷で全国的に知られる柳川に、昭和40年(1965年)に発掘され、摂氏50度前後の温泉天然温泉が湧出したのが柳川温泉。九州自動車道・八女ICより約15km、立花12万石の城下町の色濃く面影を残す柳川市で湯煙りを上げている新名所。湯は芒硝泉と呼ばれる温泉で、全国の名湯をまねた入浴剤などに抜擢されるのがこのタイプ。飲んで効くというのが柳川温泉の一番の特徴。胃腸にはもちろん、フッ素が含まれているので虫歯予防にも効果があると云われている。温泉の泉質は含重曹食塩泉。温泉の効能は皮膚病、リウマチ性疾患、疲労回復、神経症、創傷、火傷、慢性便秘・肥満・痛風(高尿酸血症)、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、外傷、慢性的な筋、関節通、手足の冷え、打ち身、捻挫など。
33.155876,130.399303









