平安時代初期(800年〜840年〜840年頃)、弘法大師空海が諸国行脚の折、まむしに咬まれ苦しんでいる人を見て、霊力により薬水を湧き出させた「まむし温泉」。このお湯を飲み、傷口を洗い全身を清めたら、痛みは次第にとれ、全快したと語り継がれている。湯は飲みやすく透明で、皮膚炎や美容・美肌のために遠方から汲みに来る人も多い。和風庭園の露天風呂は落ち着いたたたずまいで心身をリラックスさせてくれる。ジェットバス、お茶風呂、高周波マッサージ風呂など種類も豊富。温泉の泉質は弱アルカリ性の単純温泉。温泉の効能は皮膚炎、美顔、アトピーなど。
まむし温泉の宿一覧
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