壱岐の西部に位置する湯ノ本温泉。歴史は非常に古く約1700年前から湧出していたと伝えられ、神功皇后が応神天皇の産湯に遣わせた伝承が説や、江戸時代に編纂された壱岐国続風土記には、湯治で賑わう温泉街の様子が残っている。近年のボーリング開鑿による温泉発見まで、壱岐唯一のいで湯としても知られていた。子宝の湯、または外傷に効能があるといわれる。九州本土から25kmほど北に浮かぶ壱岐島の温泉地。長崎から飛行機で約35分、福岡からは高速船で約1時間、フェリーで約2時間半の国境の島だ。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。泉温69度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病など火傷、筋肉痛、神経痛、慢性皮膚病、婦人病、リウマチほか。
33.805825,129.685214









