江戸時代の豊国紀行にも里屋に温泉有りと、記されるほど開湯の歴史は古い亀川温泉。別府八湯(現在は由布院温泉と塚原温泉を加え別府十湯)の一つ。当時は塩湯と呼ばれ、里屋村とも称されていた。江戸時代には備前小倉へ続く、別府の北の玄関として栄えた湯治場。別府市の北端に位置し、海岸に豊富な湯が湧き出ており、天然の砂湯が名物。また、温泉病院や保養所が多く、上人ヶ浜公園の一角に市営の別府海浜砂湯がある。温泉の泉質は塩化物泉。泉温は50度?70度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復、リウマチ、切り傷・火傷など。
33.330423,131.49401









