久住山の西麓、標高600m?900mに位置する久住高原に湧く赤川温泉。1185年(文治2年)の源頼朝時代に発見されたと伝えられている古湯で、古くは「くされ湯と呼ばれていた。この古名は、できもの(くされ)に効能があったことに由来している。赤川谷奥の10数箇所で源泉が自然に湧出しており、湯は乳白色から淡い緑色をしており、硫黄泉としては国内でも有数のレベルで、短時間の湯浴みでも体の芯までしっかりと温めるのが特徴。温泉の泉質は石膏硫黄泉、温泉の効能は神経痛、婦人病、皮膚病、打ち身、冷え性など。
33.053683,131.229351









