奥羽山脈に囲まれた山あいに位置し、昔から岩手県と秋田両県の湯治場として知られる湯川温泉。中の湯、奥の湯と3つの温泉から形成されている。歴史は古く、何千年もの昔から湯が自然湧出していたと云われ、また永承元年(1046年)に発見された説もある。いずれも湯量が豊富で泉質もそれぞれ異なる。昭和の初めまではポンプがなく、湧き出した源泉がそのまま風呂になっていた。そこにいくつもの旅館から湯治客が集まりお湯に入っていた。泉質はそれぞれ異なるが湯量は豊富。温泉の泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。温泉の効能は神経痛、打ち身、冷え性など。
湯川温泉の宿一覧
39.286815,140.771384









