北薩地方の最高峰、紫尾山(標高1066m)の麓にある紫尾温泉。紫尾神社拝殿の下から湧き出る温泉で神の湯と云われている。また、渋柿を一晩漬けて甘柿にする「あおし柿」としても知られている。紫尾温泉の開湯は古く、貞享年間(1684年?1688年)と伝えられており、当初は地元にあった寺の僧りょだけが利用していたが、江戸末期から一般にも開放された。無色透明で少し熱めの湯はツルツルした感触で、入浴すると肌が綺麗になると評判の美肌の湯。霊峰紫尾山(は、古くは秦の始皇帝の命により、徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山でもある。温泉の泉質は単純硫黄泉。泉温52度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、糖尿病、リウマチなど。
紫尾温泉の宿一覧
31.973957,130.430195









