鹿児島県のほぼ中央に位置する南霧島温泉郷。南霧島温泉、妙見温泉、日当山温泉など霧島市隼人町にある温泉の総称。鹿児島の奥座敷として栄え、西郷隆盛も傷を癒しに訪れたと語られている。また、この地を訪れた与謝野晶子が「霧島の歌」で南霧島の繊細な風景を情緒豊かに描写している。素朴な湯治場の雰囲気が味わえる一方、シティリゾートを兼ね備えた大型スパも誕生し、好みに応じた多彩なステイプランを満喫できる。温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩温泉、ナトリウム塩化物泉など。効能は、火傷、切り傷、慢性皮膚病、美肌、神経痛など。
31.790052,130.741425









