宮之城温泉は、さつま町市街の北、川内川中流の田園地帯が続く盆地に位置し、かぐや姫の里と云われる竹林の町にある。江戸時代後期に大圓寺和尚により発見され湯治場として栄えたきた。古くは湯田温泉と呼ばれていたが、昭和7年(1932年)に現温泉名の宮之城温泉に改名。湯田の名称は現在でも共同浴場の名称に残る。昭和47年(1972年)の大水害で甚大な被害を受けたが復興。湯はぬるりとして、肌がすべすべになると女性に好評。また全国でも珍しいペット専門の温泉浴場もあり温泉好きの愛犬、愛猫家にも喜ばれている。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉。泉温は51度。温泉の効能は胃腸病、リウマチ、神経痛、痔など。
宮之城温泉の宿一覧
31.947602,130.464669









