桜島南岸の錦江湾に面する古里温泉。その起源は古く、天平宝字時代(758年〜764年)頃とされ、名湯としては、宝暦9年(1759年)に桜島大噴火がきっかけで湯が湧き出たと伝えられる古湯。また、その日は釈迦の誕生日だったことから仏の湯として人々に親しまれてきた。古くは湯治場として遠方からも来訪者があり、1ヶ月から3ヶ月程滞在、自炊し、浴用及び1日1升五合程の飲用を重ね病を癒したと云われている。桜島は標高1117mの活火山で、有史以来、30回以上もの大爆発を繰り返しており、生々しい溶岩原が周囲に残っている。豊富な湯量と効能多岐にわたる泉質を誇る温泉は、まさにその恩恵です。その中心が古里温泉湯。温泉の泉質:ナトリウム・塩化物温泉。泉温は42度〜47度。温泉の効能:切り傷、胃腸病、皮膚病、神経痛・腰痛・あせも・痔など。
古里温泉の宿一覧
31.55165,130.656789









