北海道のほぼ中央、十勝支庁新得町のトムラウシ山を目指す山道を1時間ほど進み、さらに奥に進み温泉原生林に覆われた、十勝川の源流の一つであるユウトムラウシ川左岸に位置するトムラウシ温泉。大雪山系への南側から源泉が湧出し、川面から湯煙が上がている。開湯は昭和39年(1964年)で、源泉の傍にシンボルの噴泉塔があり、周囲は整備された公園になっている。湯は無色透明で、無臭でさらりとした肌ざわりが特徴。湯量も豊富で、かけ流しが好評だ。温泉の泉質は含硫黄・ナトリウム・塩化物、炭酸水素塩泉。泉温93度。温泉の効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、糖尿病、筋肉痛、関節痛・五十肩・運動麻痺・疲労回復など。
43.45969,142.87509









