田代平湿原の入り口に位置し、八甲田連峰を見渡せる八甲田温泉。対照的な二つの源泉を持っており、ひとつは珍しいラムネ泉で、炭酸濃度はかなり高く、湯のなかに気泡が立ち昇り炭酸の刺激が心地いい。開湯は古く、明治時代の始め頃に、空川で地元の炭焼きたちが自然湧出しいているのを発見したとも伝えられている。正式には、近くの旧上北鉱山でボーリングしたところ、昭和30年(1955年)に湧いたのがきっかけで、昭和39年(1955年)に温泉宿が建てられた。露天風呂からの赤倉岳の眺望は素晴らしいく、近くの遊歩道や湿原植物を楽しめる。前は冬期休業していたが、現在は通年営業である。温泉は泉質は酸性明礬泉など。温泉の効能は慢性皮膚炎、切り傷、火傷など リウマチ、動脈硬化症、創傷、高血圧症、痛風、尿酸素質高血圧症など。
40.696072,140.912057









