黒石温泉郷の一つで400年もの歴史を誇る温湯温泉。開湯伝説によると、神山右仲が汗石川辺の葭原で日々片足に傷をした鶴が、浴している姿を不思議に思って見に行ってみると、そこから湯が湧いていたが始まりとされている。明治18年(1885年)には内務省の温泉分析により日本名湯にも上げられている。温泉街の中心にあり、平成13年(2001年)に改装した共同浴場「鶴の湯」の名称も開湯伝説にちなんで名付けられて。また当地は、津軽系伝統こけし(温湯こけし)の発祥の地としても全国的に有名。温泉の泉質は塩化物泉。泉温は約57度。毎分約435リットル。温泉の効能はリウマチ、神経痛、胃弱など。
40.607158,140.666252









