秋田県の最南端、栗駒山系の秋の宮温泉郷は温泉宿が十軒程ひっそりした佇まいを見せ、湯量豊富なことと県内でも一番古い温泉地として知られている。中でも新五郎湯は元禄15年(1702年)の開湯と伝えられ、秋の宮温泉郷でも一番の歴史を誇っている。また小野小町ゆかりの地としても知られ、周囲は山々に抱かれ、四季折々の自然を満喫でき、日頃の雑多な疲れを癒すにはこの温泉地が一番です。温泉の泉質は塩化ナトリウム物泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、痔疾、きりきず、やけど、打ち身、くじき、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進ほか。
新五郎湯の宿一覧
38.962061,140.528582









