奥州三名湯として古くからその泉質の良さが謳われ、安達太良連峰の一つ高峰鉄山(1709m)の湯脈より湧き出る磐梯横向温泉。その起こりは奥州征伐の折、八幡太郎義家が、弓で目を射られた白蛇が岩の割れ目から湧き出る湯で、傷を癒しているのを発見したと云われている。霊泉にして元湯から湧き出でる所は女人が横臥せし局部様の所よりこんこんと湯煙立つ名湯。(早い話が女人が横を向いている姿に似ていた所から横向温泉となったようです。)湧き出る源泉(鉄分含有量日本一)が空気中の酸素に触れて赤くなる湯は数多くあるが、浴槽の底に沈殿するのは鉄分、いわゆる湯の成分で体の芯から温まる。温泉の泉質は含鉄単純泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、胃腸病、冷え性など。
磐梯横向温泉の宿一覧
37.655986,140.254062









