福島県南西部、南会津郡南会津町宮里にある木賊温泉。西根川沿いの標高795mの地にあり、その歴史は治歴元年(1065年)発見とされており、武士にまつわる語り伝えが多く残されており、武士が刀傷を癒した隠し湯であったかも知れない。名前の由来は、植物の木賊(とくさ)が群生していたことからと伝わる。一帯は特別豪雪地帯で、唐沢峠を隔てて東方にある湯ノ花温泉とともに田代山(1926m)への登山口にあたり、会津鉄道会津高原尾瀬口駅からバスの便がある。温泉の泉質は単純硫黄泉、単純。温泉の効能は神経痛、リウマチ、胃腸疾患、切り傷。
木賊温泉の宿一覧
37.059526,139.482485









