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栄之尾温泉

栄之尾温泉は延享元年(1744年)、道に迷った安藤中兵衛国広が渓谷沿いに所々熱湯の湧出するのを発見したことから始まりと云われている。延享4年(1748年)には、藩主の許可を得て自費を投じてこの地をを開拓した。この地は栄之尾(えのお)と云われ、古くから湯治場として栄えていた。文久元年(1861年)には、藩主島津忠義公がここに避暑地を設けており、今でも当時の石垣が残されている。また、京都伏見の寺田屋で傷を負った坂本龍馬は、薩摩藩家老小松帯刀の招きで恋女房のおりょうと一緒に訪れた。これが日本で新婚旅行の第一号と云われているが、一説には小松帯刀夫妻が第一号は云われている。昭和9年(1934年)に、林田温泉に吸収され露天風呂として利用されている。温泉の泉質は単純酸性温泉。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・慢性婦人病など。

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奥塩原 湯荘 白樺
奥塩原 湯荘 白樺/栃木県

「湯荘」と名の付くとおり、乳白色の天然硫黄泉が自慢の宿。訪れる方の最初の驚きは宿のすぐ側にそびえる噴火口。ここから湧出る新湯の豊富な湯を肌で感じてみて下さい。

城崎温泉 お宿 芹
城崎温泉 お宿 芹/兵庫県

悠久の宿「芹」はずっと変わらぬ真心と気取らず人々に和みをもたらすそんな存在でありたいと考えます。コウノトリが舞う自然に囲まれた景色と自慢の懐石料理をご堪能ください。
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