なだらかな山あいを流れる玉造川が、谷間から里にひらけるところにある小さな温泉が玉山温泉。開湯は古く延享元年(1744年)、平藩主内藤備後守政樹の奥方麗光院が、夢の中にこの温泉のことがあらわれたので、命じて掘らせたところ霊泉が湧いてきたという云い伝えが残っており、以来湯治の場として今に至っている。福島県いわき市の北東部に位置し、湯は泉温は19度と温めだが無色透明で滑らかで肌ツルツルになる評判。また春には裏山などで採れた山菜料理、秋には玉山地区特産の松茸料理と季節の料理を目当ての人々がおおい。温泉の泉質はアルカリ単純泉、ナトリウム・鉄・炭酸水素塩化物泉など。温泉の効能は胃腸病、神経痛、美肌効果、リュウマチ、痔、むち打ち、皮膚病、子供のカンの虫、腰痛人病、腰痛など。
玉山温泉の宿一覧
37.13029,140.930795









