銀山平から小出までの、銀山最盛期には八箇所宿場の一つとして栄えた芋川温泉。開湯は昭和40年(1965年)に掘り当てられ、佐梨川に臨み周りを木立に囲まれ落ちついた佇まいの1軒宿。湯は無色透明で、時おり黒褐色の浮遊物も見られ、肌触りも柔らかく全身をしっとりと覆われるような感じがする。宿の湯船からは越後の山並みや佐梨川を一望できる。関越自動車道・小出ICより車で約151分。上越新幹線浦佐駅より約25分。温泉の泉質は単純温泉。泉温は34.1度。湧出量 251.9リットル/分。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など。
37.20959,139.03649









