自然豊かな妙高山の東麓,標高900mの見晴しのいい高台にある高原のいで湯で知られる関温泉。弘法大師が発見したと云われ享保13年(1729年)開湯し、関山神社の宝蔵院一泰が浴舎を設けたのが始まりとも、霊峰妙高の神仏が入浴されたと伝えられる神秘の湯。また戦国時代には、関山の湯という名称で上杉謙信の隠し湯でとしても知られている。湯の中の鉄分が酸化して、湯の花が紅く濁ることから赤い湯の花として有名。平成全国温泉番付にも選ばれた関温泉は、古来より変わらぬ源泉100%かけ流しを誇っている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は美肌、神経痛、皮膚病、婦人病、胃腸病、リウマチなど。
関温泉の宿一覧
36.905976,138.16083









