燕温泉は標高1160mの高所に位置し、岩ツバメが群をなして飛び交う山間の温泉が妙高高原燕温泉。その歴史は古く弘法大師が発見したと云われ、古くから秘湯として栄えてきたが、弘法大師が発見したと伝えられる、7つの温泉からなる妙高高原温泉郷の中で最も古い歴史を持つ古湯。またた上杉謙信公の隠し湯として多くの武将を癒したと伝えられ、白濁した乳白色した湯は白い湯の花が特徴で、肌をツヤツヤさせる効果もある。温泉の名前の由来にもなっているイワツバメの群生地として知られ、大田切渓谷の美しい自然や落差80mの大瀑布・惣滝など見所も多い。温泉の泉質は含硫黄炭酸水素泉、含硫黄硫酸塩泉。泉温は48.4度。温泉の効能はリウマチ、神経痛、創傷、火傷、婦人病、皮膚病、痔、かっけ、胃腸病など。
妙高高原燕温泉の宿一覧
36.902625,138.146285









