新潟県の東北端、山形県との県境に位置する関川村にあり、荒川峡温泉郷に数えられる雲母温泉。荒川を挟んで高瀬温泉の対岸にあり、昭和34年(1959年)開発された新湯。泉源は山手側と荒川沿いの3か所にあり、子宝温泉とも呼ばれている。湯は95度の高温の為、常時加水し適温にしている。また昔から花崗岩が多く見られた地域で、岩の中で雲母がキラキラと輝いていることから、雲母温泉の名がついたと云われている。温泉街は国道113号沿いに並んでおり、JR米坂線越後下関駅からバス5分。温泉の泉質は芒硝カルシウム含有アルカリ性塩泉。温泉の効能はリウマチ、神経痛、胃腸病、創傷、慢性皮膚病、婦人病、痛風、湿疹、婦人病など。
雲母温泉の宿一覧
38.084218,139.575731









