能登半島の玄関口、富山県北西部にある氷見温泉郷。平成元年(1989年)湧出した温泉は、火山の爆発時に噴出した堆積物によって閉じ込められ、約1500年前の海水が温泉となったもので、多少塩辛いのが特徴。また富山県には約150ヶ所もの温泉があり、花崗岩帯・火山帯・片麻岩帯・丘陵地帯の4つから出ている温泉に分けられ、その内の7割が富山平野を囲む丘陵地帯から湧出している。氷見の温泉もこれに属している。また800m〜1300mのボーリングにより得られ、温度は50度前後。湯は無色・無臭で肌触りが良く、美人になると評判。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は火傷、切り傷、慢性婦人病、皮膚病、神経痛健康増進 神経痛、疲労回復、健康増進、慢性便秘、筋肉痛など。
36.886319,136.994579









