波穏やかな富山湾の雨晴海岸に面し、能登半島や立山連峰を望める雨晴温泉。平成元年(1989年)に開湯した比較的新しく温泉で、湯は肌がスベスベし、身体の中まで温まる。また雨晴海岸は、日本の渚百選に選ばれた海岸で、雨晴駅近くには義経岩がある。文治3年(1187年)、源義経が兄頼朝から追われて、北陸から奥州へ向かう途中に、にわか雨が降ったので、弁慶が岩を(後の義経岩)持ち上げて、雨が晴れるのを待ったという云い伝えがあります。その伝説から、地名として雨晴と名づけられたと云われている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉(高張性、弱アルカリ性、温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病など。
36.812954,137.03796









