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雄大な北アルプスの立山連峰を正面に、剣岳の麓を流れる須山川沿いに位置する湯神子温泉。温泉はもともと江戸時代の約300年前に自噴したし、当時の人々が馬や農具を洗っていた。昭和27年(1952年)に湧出した新たな源泉は水の粒子が細かく、肌あたりがやさしいと評判。北陸自動車道立山ICより約10分、富山地方鉄道上市駅より車で約7分と、富山市から最も近い位置に湧く温泉。温泉の泉質は単純泉。温度は30度。温泉の効能は婦人病、神経痛、リウマチ、冷え性など。