石川県の東南端に位置し、日本三霊山の一つに数えられる霊峰白山の麓に位置する白峰温泉。白山麓温泉郷の中で最も山深い手取川上流の白峰地区に湧く名湯。開湯は昭和53年(1978年)と比較的歴史は新しい。また白峰は、地区の約半分が国立公園という風光明媚な地にあり、泰澄大師が白山を開いた養老年間(717年〜724年)に村の歴史が始まったと伝えられている。湯は脂肪や分泌物を落とし、肌をすべすべにする美肌効果があり、ヌメリのある湯ざわりから絹肌の湯として知られている。源泉の純重曹泉は全国に4カ所しかなく珍しい。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、創傷、火傷、婦人病、リウマチなど。
白峰温泉の宿一覧
36.193528,136.627896









