石川県能登半島のほぼ中央、志加浦海岸の南端に位置する丘陵地帯にある志賀の郷温泉。6万坪(東京ドーム約10倍)の広大な敷地を有し、北陸有数の志賀の郷リゾートを中心とする温泉地。開湯は、昭和47年(1972年)にホテル建設中に偶然に湧出したのが始り。湯量豊富な湯は、独特のぬめり感を持ち肌がしっとりすると云われ美肌の湯としても知られている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、運動麻痺、腰痛、湿疹、美肌、冷え性など。松本清張のゼロの焦点で舞台となったヤセの断崖が近くにあり、荒々しい日本海を間近に感じられる。また、志賀町は歴史を色濃く残す土地でも有名で、かつて、一帯を知行していたキリシタン大名の高山右近が、豊富秀吉の改宗命令に従わなかった為、領地を没収された、その子孫が再びこの地に遺骨を埋葬したと伝えられている。
志賀の郷温泉の宿一覧
37.028067,136.768288









