石川県金沢市の北郊、深谷温泉は金沢と富山を結ぶ国道304号線沿いに位置し、元湯・中ノ湯・口ノ湯に分かれている深谷温泉。天正年間(1573年?1592年)に発見された古湯で、江戸時代には加賀藩主前田氏も利用したと伝えられている。その名の通り四方を山に挟まれた深い谷に湧いている温泉で、湯は何千万年もの植物エキスが溶け込んだ、琥珀色のとろりとした湯が特徴。湯浴み後は肌がツルツルになり美肌と健康の湯として広く知られている。JR北陸本線森本駅や金沢駅からのバス便がある。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。温泉の効用は痔疾・疲労回復・神経痛・筋肉痛糖尿病、慢性皮ふ病、冷え性、関節痛、打ち身、慢性消化器病、切り傷、美肌など。
36.613662,136.720914









