能登半島のほぼ中央に位置し、星空とブルーベリーの里で知られる旧柳田村に、昭和49年(1974年)、北陸随一の泉質といわれる芒硝泉が湧出。少しぬめりのある湯は、肌がスベスベになり、湯治のため長期滞在する人も多く、飲用しても胃腸に大変効果がある。ナトリウム、硫酸を多く含み、循環器系疾患によく効く。また国民宿舎の能登やなぎだ荘や老人福祉センターに配湯されている。温泉の泉質は芒硝泉・アルカリ性低張性。温泉の効能は胃腸病、動脈硬化、痛風、糖尿、肥満、肝臓病、胆のう病、血圧症、慢性リウマチ、創傷、便秘など。8月と9月に大きなキリコ(御神灯)祭りが開催される。
37.514656,137.341984









