千曲川の湯滝橋の袂にある平成4年(1992年)にオープンした公共の日帰り利用専用施設(いいやま湯滝温泉)。湯のある辺りは古くから湯滝と呼ばれ、江戸時代には温泉が湧出していたが、弘化四年(1847)善光寺地震で湧出が止まり、それに続く洪水で湯治場も流されてしまった。上境の住人宮沢龍男氏の尽力により昭和62年(1987年)に河原で掘り当てた、その後飯山市振興公社に譲渡され公共の施設としてオープンした。湯は美人湯と呼ばれ、身体の芯からあたたまると評判。温泉の泉質は弱アルカリ単純温泉。温泉の効能は神経病、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節こわばり、うちみ、くじき、慢性消化器官病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。
36.935528,138.418821









