北信濃の松川渓谷沿いに湧き、信州高山温泉郷の一つに数えられる山田温泉。その歴史は古く800年前に元湯が発見されたと云われ、寛政10年(1798年)に現在の場所に引湯され、温泉街が形成されった。湯の花が浮かび、硫黄の臭いも漂い、口に含むと塩味がする。森鴎外をはじめ小林一茶、種田山頭火、与謝野鉄幹、与謝野晶子、若山牧水など多くの文人が訪れている。共同浴場や名瀑、広大な牧場、小林一茶ゆかりの町もある。温泉の泉質は含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(硫化水素型)。泉温は66.5度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛など。
山田温泉の宿一覧
36.670691,138.423185









