烏帽子岳の南山麓、千曲川を見下ろす葡萄畑の真ん中に位置する「みづほ温泉」。平成6年(1994年)に旧東部町(現東御市)が約16億円を投じて建設した温泉施設で、2.5kmも引き湯している。男女別の大浴場はゆったりとした石造りで、岩組みの露天風呂からは北アルプスから美ケ原、八ケ岳など雄大な山々のパノラマが望める。湯は軽ヌルヌル感ある、ごく淡い黄色。温泉の泉質は弱アルカリ性単純温泉。泉温は48.5度。温泉の効能は消化器病、神経痛、筋肉痛、関節痛、婦人病、痔疾、疲労回復、健康増進など。
36.386859,138.318458









