昔から修験道の山として知られいる木曽御嶽山。その山麓にある開田高原の一角にある御嶽明神温泉。標高約1400mから800mボーリングして、47.5度の高温泉の湧出に成功。平成4年(1992年)に開設し、平成8年(1996年)に浴室等の拡張工事完成。昔から木曽馬の飼育が盛んで、平安時代の末期、源氏の一族である木曾義仲も、木曽馬に乗って戦場を駆け巡ったと伝えられている。湯は茶褐色で、本来は無色透明で温泉に多く含まれる鉄分が、空気に触れて酸化したもの。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、関節痛、動脈硬化病、胃腸病、リューマチ、糖尿病、筋肉痛、冷え症、痔疾、疲労回復など。
35.918836,137.558178









