信州高山温泉郷の入口に位置する子安温泉。名前の由来は、近くにある安産の神として知られる、子安神社から名付けられた。須坂市から山田温泉へ向かう、県道351号線を少し外れた木立の中にあり、その歴史は比較的新しく平成3年(1991年)オープン。湯は濃い黄褐色で飲むとかなり塩っぱいが効能は豊かな。また黄味色がかった赤褐色の湯は病を治すと地元で云われ、源泉温度35.4度の湯を42度に加熱してかけ流している。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺・関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病まど。
36.675857,138.39754









