福島県の西部、土湯峠の東、磐梯吾妻国立公園の中の標高1200mに位置する新野地温泉。宿の開業は昭和35年(1960年)。当時は5室?6室の山小屋だったそうだが、今は部屋数23室の鉄筋4階建てという近代的な宿になっている。白濁した硫黄泉が湧出し、館内の多彩な浴室で満喫できるのが魅力だ。湯は乳白色で、ツルツル感があり、けっこう熱い湯で、長湯するのは忍耐が必要かも。目前には安達太良連峰の鬼面山が聳え、晴れた夜には眼下に福島市の夜景も臨める。温泉の泉質は硫黄泉。温泉の効能は胃腸病、心臓弁膜症、慢性皮膚炎、慢性関節リウマチ、神経痛、糖尿病、高血圧症など。
新野地温泉の宿一覧
37.669955,140.266454









