東武野田線の塚田と新船橋駅の中間に位置し、線路に面した場所にある船橋温泉。平成19年(2007年)に地下1500mから湧出。湧出量は毎分314リットル、泉温は34度。湯は海水に似た成分で、200万年?300万年前の海水が変化したものとも云われ、熱の湯とも呼ばれるほど保温効果に優れている。ここの掛け流しの風呂が素晴らしいく、土色の見事な濁り湯で、強烈な塩辛さが特徴。温泉の泉質はナトリウム塩化物強塩温泉(中性高張性温)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器秒、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進など。
35.717534,139.980037









