秋田県出羽山地を流れる、雄物川支流の船岡川沿いに位置する唐松温泉。開湯は昭和62年1987年で比較的新しい温泉で、協和温泉2号泉と呼ばれる源泉から湧出している。無色透明の湯はサラサラ感がする肌ざわりが良いのが特徴。また入浴を回数を増えると、浴後は長時間に渡って身体が温まり肌もスベスベになる。温泉名は子宝と安産の神さまとして古くから地元の尊崇を集めてきた古社・唐松神社から命名した。その為か女性や家族連れを中心に多くの人々に親しまれている。背後には大石岳や出羽山地の背骨を形づくる1000mm級の峰々が迫るように屹立している。男鹿半島や角館、田沢湖、八幡平方面への観光拠点としても便利。温泉の泉質はカルシウム−塩化物泉。温泉の効能は高血圧、動脈硬化、リウマチ、疲労回復、皮膚疾患、通風、冷え性、糖尿病など。
39.687948, 140.404942









