日奈久温泉 熊本県
熊本県八代市日奈久(ひなぐ)町の街中に湧く、閑静な佇まいの日奈久温泉。その歴史は古く、室町時代の湯応永16年(1409年)約600年前に遡る。
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今から、720年以上前の文永11年(1274年)に、つじの亀山天皇の第二親王経杲大僧正を初代住職に迎えて、元冠の役に際し日本国を守護するため毘沙門天王を本尊とし、鎌倉幕府の北条氏が建立した満願寺。
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球磨川上流、3万本の桜で有名な市房ダムの東に位置する湯山盆地に湧く湯山温泉。中央を湯山川のせせらぎが流れ、市房山や奥椎葉方面への登山基地でもある。ここの歴史は古く、弥生時代から人々に利用されてきた。
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風光明媚な海岸線が連なる天草に、700年の歴史を誇る温泉が天草下田温泉。傷ついた1羽の白サギが傷を癒している所を発見し、その場所から温泉が湧き出していたという逸話があり、別名“白鷺温泉”とも呼ばれている。
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熊本県天草諸島の一角をなす天草松島。宮城県の松島、佐世保の九十九島とともに日本三大松島に一つに数えられる。源泉開発は1979年に始まったが、温泉法を満たした温泉は湧出しなかった。
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800年ほど前に発見された山鹿温泉。保元の乱に敗れた宇野親治が保元2年(1157)、手負いの鹿が湯浴みをして傷を癒しているのを見て、温泉和名抄の中にも肥後の国山鹿郡の湯泉郷として出ており、温泉場として広く全国に知られていた。
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