<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>温泉ナビ - 温泉の歴史</title>
      <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/</link>
      <description>日本全国の温泉の歴史をコラム風にまとめてみました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 May 2008 10:47:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>あつみ温泉</title>
         <description><![CDATA[湯野浜温泉、湯田川温泉とともに庄内三楽郷に数えられる温海（あつみ）温泉は。その由来は807年（大同2年）に手負いの鶴が傷を癒しているのを見つけた説。また849年（嘉祥2年）に大地震で温泉が湧き出した説など様々だが、いずれにしても1,000年以上も昔に遡る歴史を誇っている。また江戸時代には庄内藩主酒井忠勝公が入国した後、藩公の湯役所が設けられ、以来近郊の湯治場として栄えてきた。東北最古の一つとされる温海温泉の温泉神社もあったが、昭和26年の大火で焼け出され後ろの山に再建された。だが朝市の改装とともにもとあった朝市の場所に再び温泉神社として再建された。温泉泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。温泉効能は切り傷、火傷、湿疹、皮膚病、神経痛、リウマチ、婦人病、線病質、諸病回復期。飲用は胆石、胃腸弛緩症、尿結石、金属中毒症、慢性便秘、蕁麻疹など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%A4%A2%A4%C4%A4%DF%B2%B9%C0%F4">あつみ温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:38.624281,139.587994]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_297.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_297.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山形県</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 10:47:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小原温泉</title>
         <description><![CDATA[南蔵王山麓に位置する白石川渓谷に湧き出す小原温泉。その開湯は、平安時代の終わり頃と云われ今から800年以上も前に遡る。伝説に因ると源義経の家臣である常陸坊海尊が、陸奥を旅した時に発見したと伝えられている。また昔からその効能は、傷は鎌先、目は小原と云われ、眼病に効く奥羽の薬湯として知られていた。江戸時代は、地元の人たちを中心に湯治向きの湯として親しまれていた。温泉の泉質は単純泉、硫黄泉など。温泉尾効能は眼病、リウマチ、婦人病、神経痛、胃腸病、創傷など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%BE%AE%B8%B6%B2%B9%C0%F4">小原温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:37.983626,140.562066]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_296.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_296.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鎌先温泉</title>
         <description><![CDATA[南蔵王の不忘山の麓に位置する山あいの鎌先温泉。発見は1428年（応永35年）に、農夫が水を求め鎌の先で地面を掘り起こしたら、湯が噴き上がったのが始まりとされている古湯で、それ以来600年の歴史を誇っている。また鎌先の温泉名もこれに由来していると伝えられ、江戸時代には諸国温泉番付の東の前頭として紹介された。鎌先温泉の湯は、その昔から切り傷に効能があり、手術後をはじめ療養客で賑わっている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など。温泉の効能は打ち身、切り傷、リウマチ、神経痛、胃腸病、高血圧、動脈硬化症、婦人病など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B3%F9%C0%E8%B2%B9%C0%F4">鎌先温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:38.026915,140.571549]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_295.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_295.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 14:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追分温泉</title>
         <description><![CDATA[終戦直後、横山宗雄が金の鉱脈を探していた、金採掘を廃業したが坑道から流れ出る水に注目した。この沸かして湯治場としたのが始まりと伝えられる追分温泉。そのから約50年間ランプの湯治宿として親しまれてきた追分温泉。平成9年に、昔の面影を見事に再現し新装オープン。宮城県石巻市、北上川の河口にほど近い翁倉山の峠沿いに位置する温泉地。ひっそりとした秘湯的な雰囲気が魅力。日本でも珍しい北限の榧の木の風呂が名物の一軒宿が建つ。温泉の泉質は鉱泉（金鉱ラジウム鉱泉）。温泉の効能は神経痛、リウマチ、皮膚病など。

<p>[map:34.38853, 132.936523]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_294.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_294.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 11:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東鳴子温泉</title>
         <description><![CDATA[東鳴子温泉の開湯には様々な伝説が存在する。1つ目は続日本後紀によると承和2年（835年）に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したのが始まりで、村人が鳴郷の湯と名付けたことからこの名が付いたと伝えられている。2つ目は、平家の落人が仁治元年（1240年）に発見した説。3つ目は天平19年（747年）にこの地に玉造軍団が設置された際には既に温泉は存在したとする説。江戸時代には仙台藩藩主専用の風呂である御殿湯も置かれた。仙台藩の御殿湯は青根温泉にも置かれた。現在の最寄駅の駅名はこれに由来する。明治43年（1910年）に発生した山崩れで温泉街は一度壊滅したが、その後復興している。鳴子温泉郷エリアは、374本の源泉が噴出し、出湯は国内第1を誇る多彩な泉質と効能豊かな名湯揃い。昭和27年から昭和45年にかけて新しく発掘された温泉もある。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉、低張性弱アルカリ性高温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩（四十肩）、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後運動回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、胃腸病、肝臓病、糖尿病など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%C5%EC%CC%C4%BB%D2%B2%B9%C0%F4">東鳴子温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:38.746132,140.735181]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_293.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_293.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 11:43:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠刈田温泉</title>
         <description><![CDATA[約400年前の1601年（慶長6年）に、岩崎山金山で財を成した金売橘次が、霊泉を発見したのが始まりと伝えられる古湯が遠刈田温泉。藩政時代には青根、鎌先温泉ほど有名ではなかったが、庶民の湯治場として栄えた。非常に湯量が豊富で、古くは湯刈田（とうがった）を地名としていたが、現在は遠刈田（とおがった）と2つ読み方で通っている。またその昔、三階滝の大ガニとの戦いに敗れた不動滝の大ウナギの切られた尻尾が流れ着いたと伝えられ、足腰の病に効く温泉と今も伝説が残っている。1917年（大正6年）年には仙南温泉軌道の鉄道が敷かれ駅が設置された事があったが僅か20年で（昭和12年・1937年）廃線となった。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉など。温泉の効能は神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病、動脈硬化症、消化器系疾患など。源泉数は83本。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B1%F3%B4%A2%C5%C4%B2%B9%C0%F4">遠刈田温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map: 38.130132, 140.573298]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_292.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_292.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 09:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青根温泉</title>
         <description><![CDATA[戦国時代中期の1528年（享禄元）に、川崎領主だった佐藤掃部が発見して以来、500年ものの長い歴史を誇る青根温泉。名前の由来は、アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから青根の名前がついたと伝えられている。江戸時代には仙台藩伊達氏の御殿湯が置かれ、藩主専用の湯治場であった青根御殿が存在するが、明治時代に焼失したものを昭和初期に再建したものである。現在、源泉は7ヶ所。約30度から71度までの様々な泉温の湯が湧出している。いずれの湯も無色透明でぬめりやクセがなく、肌の上をサラサラと滑るような感触が特徴。温泉の泉質は弱アルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、腰痛、眼病、リウマチ、胃腸病など。

<p>[map: 38.144777, 140.53447]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_291.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_291.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 09:09:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鬼首温泉郷</title>
         <description><![CDATA[延喜年間（901年〜923年）の延喜式神名帳には、既に鬼首温泉に温泉神社が存在しており開湯はそれ以前と考えられる。鬼首の地名の由来は坂上田村麻呂によると伝えられているが、当時は地元の人々は地獄地帯の高温泉を調理に使っていたと云う。江戸時代には湯治場として栄え、江戸時代中期までは鳴子地域で一番栄えた湯治場だった。また鬼首温泉郷には、荒雄川沿いに位置する閑静な轟温泉、宮沢の渓流沿いに佇む宮沢温泉、禿岳や荒雄岳などの麓に湧く鬼首温泉、間欠泉で有名な吹上温泉など4つに温泉で形成されている。江戸時代に開湯した轟温泉は眼病の名湯で知られる一軒宿。温泉の泉質は単純温泉、弱単純アルカリ硫黄泉、ナトリウム・塩化物泉など。温泉の効能は胃腸病、皮膚病、婦人病、火傷、打ち身、切り傷、神経痛など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B5%B4%BC%F3%B2%B9%C0%F4">鬼首温泉郷の宿一覧</a></h3>
<p>[map:38.801168, 140.667481]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_290.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_290.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮城県</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 09:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>摩周温泉</title>
         <description><![CDATA[以前は弟子屈温泉と呼んでいたが、摩周湖に一番近くて便利な為に、現在は摩周温泉の名前で親しまれている。この温泉は明治18年（1885年）に、摩周パークホテルの初代本山七右衛門氏が温泉経営をしたのが始まりと伝えられる道東最古の温泉。また美しい藍色の水を湛える摩周湖は、神の湖（カムイ・トー）とも呼ばれる神秘的な湖で、周辺にはいくつかの温泉地が点在するが、中で摩周温泉が最も湖に近い。屈斜路湖から流れでた釧路川の青く美しい水が町の中央を流れ、冬は白鳥も訪れる温泉郷。温泉の泉質は弱食塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、関節痛、痔疾、慢性便秘、慢性皮膚病、リウマチス・痛風など。泉温は26〜96℃。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%CB%E0%BC%FE%B2%B9%C0%F4">摩周温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:43.491828,144.445744]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_289.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_289.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 14:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丸駒温泉</title>
         <description><![CDATA[樽前山と恵庭岳に抱かれたカルデラ湖で、わが国最北の不凍湖として知られる支笏湖。その北岸に湧出する秘湯の一軒宿が丸駒温泉。開湯は大正4年（1915年）で恵庭岳の麓で採掘した硫黄を運搬する馬が、怪我をした時にこの温泉で傷を癒していた伝えられている。また創業者が自分の病を治そうと、自然に湧出する温泉を岩で囲い小屋を建てたのが始まりと云う説もある。また当時は道路がない為、船を利用していた。支笏湖とつながった天然露天風呂は、湯量が季節によって湖の水位と共に変わる珍しい温泉だ。温泉の泉質：ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、動脈硬化症、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性婦人病、冷え症、虚弱児童など。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B4%DD%B6%F0%B2%B9%C0%F4">丸駒温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:42.779989,141.31039]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_288.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_288.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:59:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知床ウトロ温泉</title>
         <description><![CDATA[昭和46年（1971年）にボーリングで掘り当てた知床ウトロ温泉。最初に掘り当てた源泉は海を見おろす高台にあり、それ以降の源泉は海岸沿いに面しており、4系統10か所以上の源泉が湧出した。知床はアイヌ語でシリエトクと呼ばれ、地の果てを意味し、ウトロは奇岩の多い場所と云う意味が原始的な野生が今も残る秘境。また知床半島は平成17年4月、世界遺産に認定された。半島の西側に位置し、羅臼岳を真東に望む海岸沿いの知床温泉と知床横断道路のオホーツク海側に湧出するウトロ温泉。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器疾患、冷え性、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性皮膚病、疲労回復、病後回復期、やけど、切傷など。合計毎分約1100リットル。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%A5%A6%A5%C8%A5%ED%B2%B9%C0%F4">知床ウトロ温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:44.070523,145.003929]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_287.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_287.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 14:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温根湯温泉</title>
         <description><![CDATA[北海道が蝦夷地と云われたいた時代から、先住民のアイヌが自然に湧出していた温泉を、利用していたのが温根湯温泉の始まりと伝えられている。明治24年（1891年）に、旭川から網走までの中央道路が開通した頃から無加川縁に温泉が出ることは知られるようになったが、当時は奥地の大森林の中にあったため、ほとんど訪れる人もなく放置されていた。1899年（明治32年）に本州方面からの入植者たちである国沢氏、大江氏らによって数軒の温泉旅館が作られ、今日の温根湯温泉の礎となった。終戦までは、旧陸軍第七師団の傷病兵の療養地として指定されていたこともある。戦後、昭和32年（1957年）に、国道39号線が石北峠を経由する大雪国道として開通してからは、層雲峡−網走−知床−阿寒国立公園を結ぶ道東観光のゴールデンルート上にあることから、本州方面からの観光客も数多く宿泊するようになった。温泉の泉質は単純硫黄泉（アルカリ性低張性高温泉）。泉温は42℃以上。温泉の効能は糖尿病、婦人病、動脈硬化症、神経痛、皮膚病など。
<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B2%B9%BA%AC%C5%F2%B2%B9%C0%F4">温根湯温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:43.759616,143.508852]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_286.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_286.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盃温泉郷</title>
         <description><![CDATA[北海道西部に位置し積丹半島の西海岸に湧出する盃温泉、開湯は明治38年（1905年）と云われ、当時は湯治場としてより銭湯として利用されていた。また鰊の全盛期でもあり、各地から漁場に集まるヤン衆たちで賑わい、岩内や古宇の漁場では高島の湯の名で親しまれてきた。昭和50年（1975年）には、環境庁より国民保養温泉地に指定されている。現在では北海道唯一の原子力発電所を有する村で、奇岩が連なり迫力あふれる日本海と山々に囲まれ、ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園に指定されている。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉（含芒硝石膏泉）。泉温は45℃。温泉の効能はリウマチ、神経痛。

<p>[map:43.112856,140.452681]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_285.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_285.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嬉野温泉</title>
         <description><![CDATA[長崎県との境に近い佐賀県の南西部に位置する嬉野温泉。その歴史は古く約1200年も遡る。713年（和銅6年）に肥前風土記にも記されいる。伝説によると、その昔、神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄り、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子を見て、傷ついた兵士も入れてみたところ、実は温泉が沸いていて、たちまち兵士の傷が癒えたのだとか。それを大変喜ばれた皇后が、「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられています。また1812年（文化9年）には、シーボルトも利用した記録が残っている古湯温泉。ぬめりのある温泉は、トリウムを多く含む重曹泉で角質化した皮膚をなめらかにし、日本三大美肌の一つとしても全国的にも有名。また、飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させる効果もあるそう。温泉の泉質は重曹泉（ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉）。泉温は85〜95度。温泉の効能はリューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など。
<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%B4%F2%CC%EE%B2%B9%C0%F4">嬉野温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:33.097513,129.988406]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_115.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_115.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">佐賀県</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洞爺湖温泉</title>
         <description><![CDATA[明治43年1910年、有珠山の噴火によって洞爺湖の南岸に湧出した温泉が洞爺湖温泉。その後大正6年（1917年）に、昭和新山の名付け親・三松正夫や杉山春巳、安西岩吉の3人が、湖岸で43℃の源泉を発見したのが温泉の始まりと云われている。また平成12年（2000年）の23年ぶりの有珠山噴火は、北西山麓から発生し、噴煙は最高3,500mに達する勢いで有珠山の麓に広がる温泉街を、一瞬にして灰の街へと変えたてしまい町に莫大な被害を及ぼした。しかし噴火後、湧出量が飛躍的に増え湯質もほんかに茶色帯びた湯に変わり、噴火のダメージが及ぶ一方で、自然の恵みをもたらした。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉など。温泉の効能はリウマチ、神経痛、婦人病、動脈硬化、高血圧、皮膚病、胃腸病など。売り物のロングラン花火大会（毎年4月28日〜10月末）は、湖上から毎晩400発もの花火が打ち上げる夜空も見事に見られる。現在では、年間観光客の入り込み数が400万人以上にものぼる道内屈指の温泉郷に成長した。

<h3><a href="http://www.onsen-navi.net/cgi-bin/search/textsearch.html?mode=fw&p=%C6%B6%CC%EC%B8%D0%B2%B9%C0%F4">洞爺湖温泉の宿一覧</a></h3>
<p>[map:42.565721,140.820723]</p>]]></description>
         <link>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_284.html</link>
         <guid>http://www.onsen-navi.net/onsenhistory/2008/05/post_284.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
