観光情報
南島原市から世界遺産を
原城跡
原城は戦国時代の有馬氏の重要な城であり、寛永14年(1637)に勃発した島原・天草一揆の舞台となった城です。昭和13年(1938)5月30日、国指定史跡に定められました。
日野江城跡
日野江城は領主有馬氏の居城であり、南北朝時代に築かれたと伝えられています。南北に細長い丘陵の先端部の標高78m付近を本丸とし、東に二ノ丸と大手口、西に三ノ丸で構成されています。昭和57(1982)7月3日、国指定史跡に定められました。
吉利支丹墓碑


吉利支丹墓碑は、半円柱蓋石型と呼ばれる均整がとれた美しい形をしております。楔十字紋とローマ字による碑文が刻まれていて、ローマ字による碑文としては日本最古のものであり、西暦年と元号年の両方が併記されたものとしても日本最古のものとされています。昭和34(1959)7月24日、国指定史跡に定められました。

食事・特産
手延べそうめん


つるつる麺文化の代表、島原手延べそうめん。南島原の地は、温暖な気候で地元の小麦粉、塩と雲仙の伏流水などそうめん作りの条件が整っていて、島原手延べそうめんは麺師から麺師に受け継がれた伝統の技を今に残しております。12の工程に及ぶ手作業で、手打ちや機会麺と違う独特の「こし」と「粘り」を保ったきめ細やかな麺肌の舌触り、歯触りとのど越しは天下一品と云われております。

アウトドア
イルカウォッチング
島原半島と天草の間の海域には、約400頭の野性イルカが生息しています。船上から手を伸ばせば、イルカに触れるほど近づくことができます。

自然・景観
谷水棚田


南島原市南有馬町北西部に位置するこの谷水地区は、平成8年度「第5回 美しい日本のむら景観コンテスト」において、農林水産大臣賞を受賞したことから県より推薦を受け、棚田百選の認定に至りました。耕作面積約4.5ha、棚田枚数約230枚を有しています。この地区は、水稲の裏作として馬鈴しょ栽培が盛んであり、四季折々の棚田の景観を味わうことができます。
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